視文協 ワークショップ
「感じるまま!一眼カメラで撮影してみよう」

一眼カメラ撮影体験ワークショップ 第1回~第5回開催レポート

ワークショップで制作した写真作品を手に笑顔を見せる参加者
一眼カメラを低いアングルで構え、展示資料の野鳥の模型を撮影する参加者

一眼カメラを手に、「音や香りや感触を感じるままにシャッターを押す」、「スマホやコンパクトカメラとはひと味違う撮影体験を楽しむ」。
そんなテーマで視覚に障害のある方を対象に「視文協ワークショップ」を全5回にわたって開催しました。

プロカメラマンから、一眼カメラの使い方のレクチャーを受けて、撮影サポートスタッフと一緒に街に出たり、暗室で光の軌跡を追ったり、テーブルの上の静物を撮影したり、博物館に出向いて展示資料を触りながら撮ったり、と、参加者の皆さんは、撮影技術を学ぶだけでなく、それぞれの感じ方や発見を写真として表現することにも挑戦しました。
撮影作品については、毎回プロカメラマンによって参加者お一人おひとりの「ベストショット」が選ばれ、楽しみながら写真表現の幅を広げる機会となりました。

第1回 開催概要

開催日 2025年11月24日(月祝)
場 所 視覚障害者文化振興協会 セミナールーム
テーマ 「感じるまま!一眼カメラで撮影してみよう」
参加人数 3名
ナビゲーター フォトグラファー 白井孝明 氏

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第2回 開催概要

開催日 2026年2月11日(水祝)
場 所 視覚障害者文化振興協会 セミナールーム
テーマ 「距離を感じる! 近さと遠さを写す」
参加人数 3名
ナビゲーター フォトグラファー 白井孝明 氏

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第3回 開催概要

開催日 2026年2月11日(水祝)
場 所 視覚障害者文化振興協会 セミナールーム・特設暗室
テーマ 「光でなぞる、光で描く」
参加人数 3名
ナビゲーター フォトグラファー 白井孝明 氏

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第4回 開催概要

開催日 2026年3月20日(金祝)
場 所 視覚障害者文化振興協会 セミナールーム
テーマ 「動くものを撮る、動かないものを撮る」
参加人数 2名
ナビゲーター フォトグラファー 白井孝明 氏

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第5回 開催概要

開催日 2026年4月29日(金祝)
場 所 国立民族学博物館[大阪府吹田市]
テーマ 「みんぱくで触って撮る!ミュージアム体験」
参加人数 4名
監 修 国立民族学博物館・人類基礎理論研究部教授
    広瀬浩二郎 先生
ナビゲーター フォトグラファー 白井孝明 氏

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各回の作品ギャラリー

毎回、参加者が撮影された作品の中から、フォトグラファーの白井さんによりベストショット決めていただきました。
※第2回除きます

第1回のベストショット

ベストタイミング賞

奇跡の男で賞

心が動いたで賞

第3回のベストショット

●●●賞

●●●賞

●●●賞

第4回のベストショット

●●●賞

●●●賞

●●●賞

第5回のベストショット

原住民に声をかけたんで賞

ピンクがキュートで賞

芸術は爆発で賞

襲いかかって来そうで賞

※本ページに掲載している写真作品の著作権は各撮影者に帰属します。作品画像の無断転載・無断使用はご遠慮ください。なお、作品の公開にあたっては、撮影者の承諾を得て社会福祉法人視覚障害者文化振興協会が掲載しています。