ワークショップ写真集(安田様)

本ページでは、2026年4月29日に、国立民族学博物館で開催した「一眼カメラ撮影体験ワークショップ」で撮影された作品を、ダウンロードして保存していただけます。

パソコンの場合は、>この画像を保存する をクリック、スマートフォンの場合はタップして、任意のフォルダなどに保存することができます。

なお、写真は時系列に並べ、簡単な解説を添えております。
また、他の参加者の方やスタッフが撮影した安田様のご様子も掲載しておりますので、併せてお楽しみください。

画像数21点

1.国立民族学博物館に向かう前に、まずは記念撮影(スタッフ撮影)

太陽の塔の前で並んで記念撮影するワークショップ参加者とスタッフ7名

万博記念公園中央口の正面にある「太陽の塔」の前で記念撮影しました。
左から、視文協事務局スタッフ、安田さんとガイドさん、フォトグラファーの白井さん、濱﨑さんとガイドさんの7名です。みんなとてもいい笑顔です。

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2.国立民族学博物館の正面(スタッフ撮影)

国立民族学博物館(みんぱく)の正面入口付近

国立民族学博物館の正面入口。ワークショップ開始前の一枚です。

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3.広瀬先生の講演風景(スタッフ撮影)

ワークショップで講演する広瀬浩二郎先生と参加者

広瀬浩二郎先生による講演の様子です。ご自身の写真との関わりや撮影体験などを交えながら、被写体を感じ取り、写真で表現する楽しさについてお話してくださいました。
安田さんは、一番前の特等席で、広瀬先生の話をお聴きになっていましたね。

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4.カメラの使い方を復習する安田さん(参加者撮影)

カメラを手に構える安田さん

さすが、第2回ワークショップにもご参加いただいただけあって、カメラを持つ姿勢がとても自然です。(参加者の海老澤さんの撮影)

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カメラのボタンやレンズの位置を触って確認する安田さん

シャッターボタンの感触や、レンズの位置を触って確かめる安田さん。(参加者の海老澤さんの撮影)

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カメラを操作しながら撮影する安田さん

ガイドさんを撮影する安田さん。この時に撮影されたガイドさんのお写真は、どれもとても素敵な笑顔でした。モデルの表情を引き出すのも、カメラマンの腕ですね!(参加者の海老澤さんの撮影)
※ガイドさんのお写真もご希望の場合は、お送りしますのでご連絡ください。

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フォトグラファーの白井さんと話をする安田さん

このワークショップをずっとお手伝いしてくださっている、フォトグラファーの白井さんとお話しする安田さん。お久しぶりのご挨拶でしょうか。それとも、写真の撮り方についてお話しされていたのでしょうか。

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5.今回のワークショップ会場(スタッフ撮影)

展示資料が並ぶ「世界をさわる」コーナーの風景

今回のワークショップ会場となった、探究ひろば「世界をさわる」のコーナーです。
世界各地の暮らしや文化に触れられる15種類の展示資料が、実際に手で触れて体感できる形で展示されています。

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6.広瀬先生による展示品解説(スタッフ撮影)

広瀬浩二郎先生による展示品解説の様子です。展示資料に触れながら、それぞれの地域の暮らしや文化についてお話を伺いました。

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7.ホッキョクグマの石像を触って形を確認する安田さん(スタッフ撮影)

黒い石でできたホッキョクグマの像。カナダのイヌイットによって彫刻されたもので、中型の犬くらいの大きさです。
その彫刻を細かく触って確かめる安田さん。そばには、安田さんの様子を見守るガイドさんと、ニコニコ顔の白井さんも写っています。

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8.ホッキョクグマを狙いまくる(安田さん撮影)

左後方から撮影されたホッキョクグマの石像

構図①
しっかり触って全体像がイメージできましたか?
左斜め後ろの方向からのホッキョクグマ。4本の脚を踏ん張って立っている力強い姿が、きちんと写っています。とてもカッコイイ一枚です。画面に対する構図もバッチリで、ちょうど真ん中に収まっています。

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右後方から撮影されたホッキョクグマの石像

構図②
今度は右斜め後ろからの一枚。左後ろ脚を少し前に出している姿が、今にも動き出しそうです。構図①とはまた違った印象の、動きのある写真になっています。

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下から見上げるように撮影されたホッキョクグマの石像

構図③
ホッキョクグマの3枚目。今度は正面やや右側から、低い姿勢で撮影されたのでしょうか。下からあおるような構図と、少し傾いた角度がとても印象的です。大きく口を開けたホッキョクグマの迫力が、天井のマス目の柄や照明によって、さらに強くなっています。

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構図④
低い姿勢のまま、ぐっと近くに寄って撮った一枚です。
距離が近過ぎたのか、それとも、シャッターの「ピピの音」をうまくとらえられませんでしたか?
ピントが合っていませんが、それがかえってこの写真の雰囲気を作っていて、とっても魅力的な写真になっています。

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構図⑤
ホッキョクグマ最後の一枚。とってもうまく撮れている写真です。ホッキョクグマの左側から、顔と前半身がキレイに画面に収まっていて、ホッキョクグマが大きな声で吠えているようです。

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9.今度はトキを狙いました(安田さん撮影)

構図①
視覚に障害がある人でも野鳥の大きさや羽の流れがわかってもらうことを目的に作られる彫刻をタッチカービングと言いますが、ここにあるのは、木で彫られた実物大のトキ。
トキの後ろに回り、下からのアングルで撮影された一枚です。
トキと知らなければ、「何が写っているのでしょうか?」と、ナゾナゾになりそうな一枚です。

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構図②
安田さん、お気に入りのアングルだったんですね。トキのお尻には、可愛いピンク色の羽が生えているのが特徴です。
右斜め後ろから、しっぽを狙って撮影された一枚で、ピントが合っていないところが、写真の「味」になっています。

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構図③
少しだけ左に回り込んた位置から、しっぽのあたりを狙って撮影。先ほどの写真より、ピントが合ってきました。

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構図④
しっぽを狙っていますが、カメラの位置が、少し上からになりました。
この写真の面白いところは、トキではなく、後ろにある展示資料の説明にピントが合っているところです。これは、オートモードで撮影するときの「あるある」です。

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構図⑤
今回のベストショットに選ばれた傑作の一枚。
今度は、トキにピントがバッチ合っています。そして、展示資料の説明があるあたりが、いい感じにぼやけた感じになっているので、被写体のトキが、手前に迫るような感じに写っています。
さすが、ベストショットです!

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構図⑤
トキの最後は、正面から撮影した一枚。ピントが少しだけ合っていないことや、天井からの照明の当たり具合で、光と影が良い雰囲気を出しています。そのおかげで、本当に生きているトキのようにも見えます。

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撮影されたお写真は、ここまでです。
改めまして、ワークショップへのご参加ありがとうございました。
展示資料との距離感や構図を工夫しながら撮影された様子が伝わってくるページになりました。

ダウンロード方法についてなど、ご不明点がございましたら、どうぞ遠慮なくお知らせください。
視覚障害者文化振興協会/瀧井 takii@jbs.or.jp