見えない・見えにくい人対象、カメラ未経験の方も大歓迎!
みんぱくで触って撮る!ミュージアム体験
視文協ワークショップ<特別企画>


一眼カメラを手に、「音や香りや感触を感じるままにシャッターを押す」、「スマホやコンパクトカメラとはひと味違う撮影体験を楽しむ」。そんなテーマで視覚に障害のある方を対象にスタートした「視文協ワークショップ」がいよいよ最終回を迎えます。
今回は特別企画として、国立民族学博物館(大阪府吹田市・万博公園内)を訪ね、「触って感じるミュージアム撮影体験と館内散策」を行ないます。この企画は、民俗学の第一人者である広瀬浩二郎先生(同館人類基礎理論研究部・教授)にご監修いただき、 当日はご講演と撮影会では展示品の解説も行なっていただきます。
カメラを使ったことがある方も、一度も触れたことのない方も、またアートに興味のある方も、どうぞお気軽にご参加ください。当日はプロフォトグラファーによる撮影サポートを行いますので、一眼カメラ未経験の方でも安心して楽しんでいただけます。
【体験用の一眼レフカメラは当協会でご用意いたします】
日程
2026年4月29日(水祝)
時間
13時から16時終了予定
※終了後、希望される方を対象に引き続き館内散策を行なっていただけます。みんぱくミュージアムパートナーズの方の解説付きですので、ぜひご参加ください(閉館時刻の17時まで)。
集合
12時30分 自然文化園中央口に集合(詳細下記)
会場
国立民族学博物館
大阪府吹田市千里万博公園10-1
電話 06-6876-2151
最寄り駅
大阪モノレール 万博記念公園駅
集合場所の自然文化園中央口までは、改札口から徒歩約7分
参加費 無料(付き添いの方を含め入館料も不要)
募集人数 5組(申し込み先着順)
持ち物
特にありません。一眼カメラやメモリーカードは当協会でご用意いたします
お願い
・会場への同行ならびに終了後の同行に関するガイドヘルパーは、ご自身で手配してください
| タイムスケジュール | |
|---|---|
| 13時 | オリエンテーション |
| 13時30分 | 広瀬先生 ご講演 タイトル:「絵=柄」になる風景を求めて。写真を採る、写真に撮る、写真で捕る |
| 14時 | 写真撮影ワークショップ |
| 14時45分 | 館内散策 ※みんぱくミュージアムパートナーズさんの解説付き |
| 15時45分 | まとめ |
| 16時 | 現地解散 |
| 17時(閉館)まで | 希望者は、引き続き館内散策をお楽しみいただけます ※みんぱくミュージアムパートナーズさんの解説付き |
申し込み・問い合わせ
「社会福祉法人 視覚障害者文化振興協会」宛てに以下の方法でお申し込みください。
https://shibunkyo.com/workshop260429/
2.電話 06-6459-7240
3.メール entry@shibunkyo.com
メールの件名は「みんぱく」と必ずご入力ください
4.ファックス 06-6459-7241
メールまたはファックスでお申し込みの際には、次の点をお知らせください
・お名前
・メールアドレス
・電話番号
・視覚障害の状態(全盲・ロービジョンなど)
・終了後の館内散策希望(する・しない)
・一眼カメラの経験の有無
広瀬浩二郎 (ひろせ こうじろう)先生
国立民族学博物館・人類基礎理論研究部教授

1967年、東京都生まれ。13歳の時に失明。
筑波大学附属盲学校から京都大学に進学し、2000年、同大学院にて文学博士号取得。
「ユニバーサル・ミュージアム」(誰もが楽しめる博物館)の実践的研究に取り組み、“触”をテーマとする各種イベントを全国で企画・実施している。
白井孝明(しらい たかあき)さん
フォトグラファー

27歳のとき、偶然見つけた「出版社のカメラマン募集」の広告がきっかけで写真の道へ。小さな石ころからスーパースターまで撮影してきて23年。ワークショップでは、写真を撮る楽しさを感じていただける時間にしたいと思います。
本ワークショップは「野村グループ基金 様」の“みらい助成プログラム”のご助成により開催いたします
以上で本文は終わりです
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