見えない地球の暮らし方2|見えない・見えにくい人のリアルな日常レポート集

「見えない地球の暮らし方2」は、公益社団法人京都府視覚障害者協会が発行するメールマガジン「色鉛筆」に寄せられた作品をまとめた一冊です。
仕事や趣味、外出先での出来事、人との出会いなど、それぞれの執筆者が日々の経験や思いを自らの言葉で綴っています。
視覚に障害がある方はもちろん、ご家族や支援者、医療・福祉・教育関係者など、さまざまな立場の方に向けて制作されています。

「誰もが誰かのサポーター、なにわ体感!見たことないおおさか」パーソナリティの石川佳子さんが編集スタッフとしてかかわられた「京都府視覚障害者協会(京視協)」が発行する書籍「見えない地球の暮らし方2」
京視協のメールマガジン「色鉛筆」に寄せられた作品をまとめた一冊で、日々の出来事や思いを綴ったさまざまなエッセイが収録されています。
このページでは、書籍のご紹介とあわせて、メールマガジン「色鉛筆」についてもご紹介します。

メールマガジン「色鉛筆」から生まれた一冊

「見えない地球の暮らし方2」は、京視協が発行するメールマガジン「色鉛筆」に掲載された作品をもとに編集されています。
「色鉛筆」には、視覚に障害のある方から寄せられた体験談やエッセイが掲載されており、日々の暮らしの中で感じたことや考えたことが、それぞれの言葉で綴られています。
「見えない地球の暮らし方2」には、その中から選ばれた作品が収録されており、執筆者一人ひとりの視点や思いに触れることができます。

多様な見え方に応えるさまざまな工夫

「見えない地球の暮らし方2」は、掲載されている内容だけでなく、「読み方体験」や「見え方体験」にも配慮して制作されています。
本文には、見やすさや読みやすさを考慮した文字デザインや色やレイアウトが採用されており、漢字やひらがなの使い分け、全角・半角文字の組み合わせなどにも工夫が施されています。
また、テキストデータのCDや、Amazon Kindleでも用意されており、音声読み上げソフトなどを活用した読書にも対応しています。
さらに、視覚に障害を持つ人が、「自分の見え方・見えにくさ」を周囲の人に伝えるためのツールとしても活用できるよう配慮されています。

メールマガジン「色鉛筆」とは

京視協が2013年11月から発行しているメールマガジン「色鉛筆」です。
「色鉛筆」には、視覚に障害のある方々によるエッセイや体験談が掲載されており、暮らしの中で感じたことや工夫、趣味や仕事のことなど、さまざまな内容で配信されています。

「見えない地球の暮らし方2」には、メルマガ「色鉛筆」に掲載された作品の中から選ばれた作品が収録されています。

メルマガ「色鉛筆」は無料で配信されているメールマガジンで、視覚に障害がある方だけでなく、ご家族や支援者、医療・福祉関係者、学生など、どなたでも無料で登録することができます。

読者登録を希望される方は、次のアドレスにメールを送ってください。
iroenpitsu-hensyubu@kyosikyo.sakura.ne.jp
メールの件名は「配信希望」、本文にお名前とお住まいの都道府県名を記入して送信してください。

書籍の紹介

書名 見えない地球の暮らし方2
発行 公益社団法人京都府視覚障害者協会(京視協)
   情報宣伝部 メルマガ色鉛筆チーム
発行形態
・墨字版(A4サイズ120ページ)
・テキストCD版(希望者に送付)
・電子書籍版(Amazon Kindleでダウンロード可能)
以下はサピエ図書館にて利用可
・点字図書
・録音図書
掲載内容
メルマガ色鉛筆で2021年から2023年2月までに配信されたレポート
書籍について問い合わせ先
電話 075-462-2414
メール iroenpitsu-hensyubu@kyosikyo.sakura.ne.jp

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