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法人概要

法人の沿革

1977年(昭和52年)
9月17日
創立(任意団体 視覚障害者文化振興協会)
1988年(昭和63年)
視覚障害者向け専用放送(盲人放送サービスふれあい音友)を開始。
1991年(平成3年)
3月25日
社会福祉法人認可(厚生大臣認可)される。
同年 日本財団(財団法人 日本船舶振興会)の助成金によりスタジオ設備・機器の基本整備を行う。
同年 米国、インタッチネットワークスと提携。
同年 てんやく絵本ふれあい文庫、開設。
1992年(平成4年)
1月1日
放送事業名称を「日本福祉放送(JBS)」に変更。
専用テレビ放送事業、模索開始。
1995年(平成7年)
1月18日
阪神大震災による視覚障害被災者を支援する組織、ハビーの支援対策本部をJBS大阪スタジオ内に設置、支援活動を行う。
同年 通信衛星の活用を模索。
同年 「視・聴覚障害者向け専用放送システムに関する調査研究会」(郵政省)発足。(JBS参加)
1995年(平成7年)
12月7日~8日
視・聴覚障害者情報メディア展の開催と通信衛星による実験。 (福祉医療機構助成事業)
1996年(平成8年)
1月
「視・聴覚障害者向け専用放送システムに関する調査研究会」(郵政省)の米国の障害者専用放送施設視察に同行。4月、報告書を公表。
1996年(平成8年)
3月1日
通信衛星によるCATV向け実験放送開始(ラジオ)。
1997年(平成9年)
3月1日
衛星放送<スカイパーフェク・TV>によりラジオ番組を配信開始。
1997年(平成9年)
12月1日
衛星放送<ディレク・ティービー>によるテレビ放送番組の供給開始。
1998年(平成10年)
6月20日
委託放送事業者にテレビ事業を移管。テレビ事業廃止。
2001年(平成13年)
1月1日
てんやく絵本ふれあい文庫事業廃止。(文庫事業の独立に伴い)
2001年(平成13年)
5月17日
視覚障害者専用ラジオ放送が認められ、日本ITU(ユニバーサル・アクセシビリティ賞)受賞。
2003年(平成15年)
7月
インターネット・ラジオ実験放送開始。

主な事業

視覚障害者専用放送 日本福祉放送(JBS)

JBS:Japan Broadcasting Service For Persons With Visual Impairment
情報支援の一環として、全国の視覚障害者に対して、複数メディアで、視覚障害者が必要とする情報番組を配信。

メディア
  • ●インターネット・ラジオ
  • ●USEN(有線)440/I-29
  • ●サウンドプラネット/I-29(CS・衛星放送)
  • ●各地域のケーブルテレビやFMラジオなど

録音図書の製作・貸出

月刊誌『文藝春秋』音声版を製作し、全国の点字図書館や公共図書館を経由して郵送により無料で貸し出す。録音図書は「視覚障害者情報総合ネットワーク(サピエ)」でも利用できる。

その他の事業

助成事業 企業・団体等、社会の協力により、視覚障害者の福祉向上・文化振興を支援
相談事業 視覚障害者の生活、自立と社会参加に伴うあらゆる相談。
主にラジオを通しての相談。

募金・ご寄付・ご協賛のお礼