視文協 令和7年度第3回 福祉セミナー(1月27日)
東京・大阪リモートトークセッション

 「見えない危険から身を守る〜視覚に障害のある方が安心して暮らすために 〜」と題し、防災や減災に関する講師をお招きし、安全に暮らすための知識や備えを学ぶ、視文協主催の福祉セミナー。令和7年度の第3回を開催します。
 今回は、東日本大震災を体験された視覚障害当事者を講師にお招きし、「視覚障害者が未曾有の災害から、どのように命や暮らしを守ったか?」というテーマでお話を伺います。
 講師の佐々木芳子(ささき・よしこ)さんは、東日本大震災の津波で自宅を流され、避難所から仮設住宅、そして災害復興住宅での暮らしを経験されました。
 今回は、佐々木さんがいらっしゃる東京とメイン会場の大阪をリモートでつなぎ、司会者の問いかけをきっかけに、震災前の備え、想像を超える震災当日のこと、普段からの準備や言い伝えが命を守った避難行動、そして被災後の生活の中で感じたことについて、ご自身の体験をもとにお話しいただきます。
その内容を受けて、消費生活アドバイザーの竹田幸代さんが、視覚障害当事者の立場から、大震災に対する思いや気づきを重ねます。
 他人事ではなく、私たち一人ひとりの暮らしに引き寄せ、日常の中での防災を考えるきっかけにしていただければと思います。

テーマ
「視覚障害者が未曾有の災害から、どのように命や暮らしを守ったか?」

日時
1月27日(火)  13時から15時 受付12時30分
会場
視覚障害者文化振興協会 セミナールーム
大阪市福島区福島7-17-9 大包ビル4階
電話 06-6459-7240 
最寄り駅
JR大阪環状線 福島駅から北西へ徒歩5分
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参加費 無料
定員 30名
講師:佐々木芳子(ささき よしこ)氏
岩手県釜石市出身。被災後、上中島仮設住宅自治会副会長補佐。その後、ご夫婦で東京に引っ越し、現在に至る。

東京からリモートでご講演いただきます

プログラム
12時30分 受付
13時 開催のご案内
13時5分から13時35分
第1部 震災前と当日のこと
13時45分から14時15分
第2部 避難所から復興住宅へ、暮らしの変化

14時25分 質疑応答
15時 終了・次回のご案内
※適宜、休憩をはさみます

申し込み・問い合わせ
社会福祉法人 視覚障害者文化振興協会宛てに、次の方法でお申し込みください
1.メール studio@jbs.or.jp
 件名に「福祉セミナー」と必ずご入力ください
2.ファックス 06-6459-7241
3.電話 06-6459-7240

メールやファックスの場合は、お名前・参加人数・ご質問があればご記入ください。
ご質問だけのご連絡も歓迎いたします。事前にお寄せいただいたご質問は、当日の質疑応答の時間に回答させていただく予定です。お気軽にご質問ください

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※別タブ、または別ウィンドウで開きます

被災者障害者支援 認定NPO法人「ゆめ風基金」

1995年の阪神淡路大震災をきっかけに、被災障害者の救援を目的として永六輔(えい・ろくすけ)さん、小室等(こむろ・ひとし)さんら著名人と、障害者、支援者の呼びかけによって発足。「一番困っているところにすばやく届ける」ことをモットーに、全国の障害者団体と連携し、緊急時に備えている。
▶ゆめ風基金 公式サイト https://yumekazek.com/

以上で本文は終わりです

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