[音声ガイド付き演劇・東京]9月24日・25日 「泣くな研修医」
1972年の創立以来、「平和」や「人間愛」をテーマに、演劇活動を続ける劇団銅鑼(どら)。
9月24日(木)と25日(金)に、音声ガイド付き演劇「泣くな研修医」が東京の練馬文化センターで行われます。
本作は、シリーズ化もされている小説「泣くな研修医」を舞台化してもので、2022年の初演から続いている演目で、25歳の研修医が、さまざまな患者と向き合いながら成長していく姿を描いた作品です。
音声ガイド付き演劇「泣くな研修医」
公演日時
・9月24日(木) 開場 18時
18時30分 開演 20時15分 終演予定(途中休憩なし)
終演後、原作者のアフタートークあり
(●時●分 終了予定)
・9月25日(金) 開場 13時30分
14時 開演 15時45分 終演予定(途中休憩なし)
会場
練馬文化センター 小ホール
東京都練馬区練馬1-17-37
電話 03-3993-3311
最寄り駅
西武池袋線または有楽町線「練馬駅」中央北口から徒歩1分
都営地下鉄大江戸線「練馬駅」北口から徒歩1分
▶グーグルマップで確認する
▶練馬文化センターのサイトの地図ページ
チケット料金
4,500円(介助者 1名は無料です)
鑑賞サポート
・当日の音声ガイド
・希望者に、登場人物の紹介などを公演前にメール送信
チケット購入・問い合わせ
劇団銅鑼まで
電話 03-3937-1101 ファックス 03-3937-1103
(平日10時~18時)
メール hirano@gekidandora.com
▶チケット予約フォーム(https://www.quartet-online.net/ticket/nakuna2026)
公演内容紹介
公演名 泣くな研修医
あらすじ
25歳の雨野隆治(あめの・りゅうじ)は、大学を卒業したばかりの研修医。新人医師の毎日は、何もできず、何もわからず、上司や先輩に怒られてばかり。だが、患者さんは待ったなしで押し寄せる。初めての救急当直、初めての手術、初めての看取り。自分の無力さに打ちのめされながら、がむしゃらに命と向き合い成長していく。
おもな出演者
主人公 雨野隆治:山形敏之
外科医 岩井祐次郎:久保田勝彦
主人公の上司 佐藤怜:きたばたけめぐみ
ベテラン看護師 よしかわかよ:柴田あいな
患者 石井雄太:齋藤千裕 ほか
音声ガイド:森川くるみ
原作 中山祐次郎(幻冬舎 刊)
脚本 シライケイタ
演出 齊藤理恵子
以上で本文は終わりです。
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