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JBSフォトアルバム

音で触れ合う         2017/12/02
 歌は、いい。歌っても、聴いていても。
 JBSの2017年度の「音で触れ合う」(カラオケ大会)の決勝戦が2日、大阪市内の東成区民センター小ホールに170人を集め、賑やかに行われた。
 予選会を勝ち抜いて来た人たちだけあって、皆が上手い。ステージ用の白や桃色のドレスで身を包み、思いっきり非日常的なカラオケ遊びを楽しむ女性。スーツで決めてさり気なさを装いながらマイクを持つ男性。みんなそれぞれが、「コンサート出演」気分をエンジョイ。
 写真は、『島唄』を歌い、2017年度のJBS杯を手にした長畑孝一さん(右)、優秀賞の比嘉薫さん(左)、同じく優秀賞の恵美昌代さん(中央)。(信)

盲導犬と歩く!    2017年11月19日
 クリスマスツリーが飾られた大阪の梅田地下街ディアモール大阪で19日、日本ライトハウス盲導犬訓練所の指導員や訓練士など関係者が20人ほど集い、盲導犬歩行体験会(主催:KVS竹田幸代代表)が行われた。犬は、訓練犬が2頭、ユーザーの犬が2頭、都合4頭いずれもラブラドール。
 盲導犬との生活に関する説明と一緒に歩く体験とを組み合わせ、しかも大阪でもっとも賑やかな梅田の地下街で実施されたのがいい。通行人も珍しそうに見入っていた。
 写真は、訓練士の山口恵(右)さんと上野桂子さん。

JBSの四季〜霜月〜 2017年11月7日

 JBS日本福祉放送は、水都大阪を代表する大川をのぞむ都島区網島町から、視覚障害者向けの番組をお届けしています。
 この大川の川沿いは「毛馬桜之宮公園」として親しまれ、上流の毛馬閘門(こうもん)から下流の天満橋まで全長4.2kmにも渡り、リバークルージングも楽しめます。特にこの季節は、約4,800本も続く桜並木や他の広葉樹が真っ赤に色づき、深まりゆく秋を愉しめるスポットです。
 写真は、紅葉をバックに行き交う水上バス「アクアライナー」と「屋形船」。舟遊び今昔。(瀧)

白杖を持っている人はどんな人?
        2017年10月29日

 「白杖を持っている人は全盲とは限りません」。こんなメッセージが書かれたストラップをご存知でしょうか。
 晴眼者の白杖に対する知識はまだまだ浅く、無理解がゆえに、「あの人、白杖持ってるけど携帯見てる…」という疑問を持つ人がいるそうです。
 視覚障害者で全盲の人は約1割、それ以外の人は弱視者またはロービジョンといわれる人で、目の前のものは見えるけれど周囲の様子は見えない、色の区別がつかないなど、外出時には白杖を必要とする人です。また、道路交通法では、肢体不自由者・聴覚障害者・平衡機能障害者も白杖を持つことを認めています。
 白杖を持っている人に対する理解が深まり、障害者に対して思いやりのある配慮ができる社会になれば良いのにと思います。
 写真は、視覚障害者が協同製作した「はくたんストラップ」。裏面には「キケンな時は教えて下さい」と書かれています。問い合わせは、はくたんストラップ制作委員会。(瀧)

情報で支援      2017年10月22日
 目が見えない・見えにくい人びとを情報で支援する施設が全国に約80施設あります。点字図書館と言われてきましたが、今は身体障害者福祉法第34条に基づき、たとえば「情報文化センター」などに施設名称が変更されつつあります。これらの全国組織が全視情協(全国視覚障害者情報提供施設協会 竹下亘理事長)。
 その全視情協の全国大会が19日と20日、250人が集い、大阪市内で開催されました。
 写真は、メルパルク大阪で19日、「医療保険制度の見直し」のパンフレット情報の是非に触れながら大会開始の挨拶をする竹下亘理事長(日本ライトハウス情報文化センター館長)。

読む愉しみ、書く愉しみ  2017年10月14日

 一雨一度。秋が徐々に深まり行きます。折しも催されたイベント、「読む愉しみ、書く愉しみ」。詩や音楽、ビブリオバトルなど。催したのは、「カラフル大阪」。大阪の福島駅近くにある、この6月に開所した、障害者就労支援事業所。
 写真は14日、笑い声の絶えない秋味イベントをリードする就労支援員の飯尾孝雄さん(写真、正面左)と視覚障害のサービス管理責任者兼所長の栢本(かやもと)峰子(中央)さん。電話06−6225−7983

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