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JBSフォトアルバム

国内初!障害の有無に関わらず、
同じフィールドで勝負する陸上競技大会
            2017年8月4日
 2020年東京パラリンピックに向けて様々な競技会が開催される中、パラ陸上競技会『近畿アンリミテッド・パラ陸上(近畿パラ陸上競技協会主催)』が8月4日、長居第2陸上競技場ヤンマーフィールドで行なわれた。競技会名に付けられた「アンリミテッド=無制限」が表すように、“障害者・健常者の壁もクラスの区別もない日本初の競技会”。そして“パラ陸上初のナイター開催”。トラック・跳躍・投てきの3種目に、パラリンピックメダリストや健常者のアスリート、また陸上経験のないビギナーなどが同じフィールドで力を出し合った。
 写真は8月4日、トラック競技に出場した視覚障害の中麻(なか・あさ)さんと伴走者の田中裕理さん。

色覚問題啓発用アニメ動画完成
               2017/08/06
 「色の見え方は十人十色、人には分からない色の見え方」についての啓発活動を続ける「NPO法人True Colors(トゥルーカラーズ)」が、ドコモ市民活動・子供分野の助成を受け、学童向けの色覚問題啓発用アニメ動画を完成させた。
 色の国を冒険する不思議の国のアリスちゃんと一緒に謎解きをしながら、色覚差の現実や色の見え方にも個性があることを学ぶ約10分の物語。
 お問い合わせは、NPO法人True Colors(トゥルーカラーズ)まで。 
電話06-4708-5833 mail:info@truecolors.jp

赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス
              2017/07/30
 夏、毎年ピッコロシアターが催す音声ガイド付き音楽劇は、大人と子供が一緒に楽しめるファミリー劇場。障害者にも優しく、「合理的配慮」が至るところに。その一つが、音声ガイド。
今年もいよいよその日が近づいて来た。8月6日(日)午前10時半から。今回は、「深い深い森の中、知っているのに誰も知らない森の住人たちと赤ずきんちゃんのものがたり」。
詳細は、イベント情報で。連絡は、ピッコロシアターの古川さん、村田さんまで。
電話 06−6426−1943。

ガイドヘルパーの研修 2017/07/23
 白杖を持っている人が携帯を覗き込んでいる光景を見て、怪訝に思う人は多いだろう。
 見えないとか、見えにくい状態は、実は千差万別。たとえば、少しは見えていて、携帯はかろうじて誰からの着信なのかくらいは分かる。しかし、歩くには白杖を使った方が安全だし、安心できる。そんな見えにくさ、見え方の人も多い。
 同行援護事業所「音友」の主催で、目が見えない・見えにくい状態を体験するガイドヘルパーの研修会が22日、JBSスタジオで催された。視野狭窄や飛蚊症、黄斑変性症など、10種類ほどの視覚障害の症状が体験できるゴーグルみたいな道具を使って、体験した。写真は、専門家の指導に従って体験学習をするヘルパーのみなさん。

JBSスタジオ見学 2017/7/12
目が見えない・目えにくい人々の目の代わりが、JBS日本福祉放送の役割。
 つい先日の猛暑の最中、15人ほどの視覚障害リスナーとガイドヘルパーの皆さんがJBSのスタジオ見学に来られた。午後の新聞番組の制作風景を見聴きした後、新聞音訳ボランティアとの意見交流のひと時を持った。
 写真は、新聞音訳ボランティアの佐藤公平さんに盛んに質問するリスナーの皆さん。
12日、JBSスタジオで。

不法投棄自転車 2017/07/09
 目が見えない・見えにくい人達は、白杖
を頼りに歩く時、駅前や道端に無造作に置
かれた自転車には難儀している。
 「カラフル大阪」と言う障害者就労支援
事業所が6月、大阪の福島に新しく出来た。
その施設のすぐ近くの歩道に、自転車が2
〜30台も、不法に投棄されていた。
 福島駅前の交番で相談した翌日、連絡を
受けた福島区が現場を調べ、10日前後で
自転車は撤去され、視覚障害者も安全に歩
けるようになった。
交番や区役所の素早い対応に、福島の町
は安全だ、そう実感した。

募金・ご寄付・ご協賛のお礼