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JBSフォトアルバム

視覚障害者のカラオケ予選会
「JBSフォーラム音で触れ合う2019」
            2019年6月29日

 通算19回目を数え、延べ出場者数も650名を超える実績を持つ視覚障害者カラオケ大会「JBSフォーラム音で触れ合う」。2019年の第2回予選会が、6月29日(土)堺市総合福祉会館で行なわれ、男性26名、女性15名の合計41名が出場する大きな予選会になりました。回を重ねるごとに出場者のレベルが上がり、4名の審査員の採点合計上位13名が、12月の決勝大会への進出を決めました。
 写真上段は、歌唱後の出場者に言葉をかける堺市視覚障害者福祉協会会長の外山龍子さん(本大会共催団体)。写真中段は、外山さんのウィットに富んだコメントに和む会場。写真下段は、今回のゲスト歌手の二人。左は、本大会2016年チャンピオンの松本ちづこさん。右は徳間ジャパン歌手の池田かよこさん。(瀧)

視覚障害者のカラオケ大会
「JBSフォーラム音で触れ合う2019」
            2019年4月27日

 通算18回目を数える視覚障害者カラオケ大会「JBSフォーラム音で触れ合う」。2019年の第1回予選会は、4月20日(土)神戸市医師会館大ホール行なわれました。大会史上初の兵庫県大会で、31組の出場者全員が兵庫県民。10組が12月の決勝大会に進出しました。
 写真上段左は、ゲストステージで迫力ある津軽三味線を演奏した濱田明展氏。上段右は珍しい女性デュエットで参加したお二人。写真下は、声援と笑顔があふれる会場の様子。(瀧)

点字毎日新聞に掲載
視覚障害者カラオケ大会JBSフォーラム
          2019年1月17日

 昨年の12月8日(土)に行なわれた視覚障害者のカラオケ大会「JBSフォーラム音で触れ合う2018」決勝大会の模様が、1月17日付の点字毎日新聞活字版に掲載。当日の様子や、最優秀賞JBS杯を受賞した比嘉さんの喜びの声が紹介されました。
 写真は点字毎日新聞の紙面 ※写真をクリックすると拡大表示(瀧)

JBS杯は比嘉薫さんが受賞
視覚障害者カラオケ大会
            2018年12月8日

 通算17回目を数える視覚障害者カラオケ大会「JBSフォーラム音で触れ合う2018」決勝大会が、12月8日(土)、城東KADO-YAがもよんホールで行なわれました。今年の予選会参加者71名の頂点に輝いたのは、「早鞆ノ瀬戸(ハヤトモノセト)」を歌った比嘉薫さん、優秀賞は「東京」を歌ったの中野嘉宣さんと「もっと強く」を歌った堀田零生さん。そして、ユーエスエー!の掛け声で、会場全体を盛り上げた荒川裕介さんにベストパフォーマンス賞として大阪府知事賞が贈られました。
 写真上は、最優秀賞トロフィーをを笑顔で受け取る比嘉さん。写真中は、左から知事賞の荒川さん、優秀賞の中野さんと堀田さん。写真下は、応援の声や笑顔があふれる会場。(瀧)

神戸・視覚リハ大会にJBSがブース出展
        2018年9月15日・16日

 「第27回視覚障害リハビリテーション研究発表大会in神戸(大会長 国立研究開発法人理化学研究所 高橋政代氏)」が、9月15日(土)16日(日)の2日間にわたり開催。会場の神戸国際展示場(ポートアイランド)には、視覚障害者とその関係者を合わせ約3000人が集まりました。
 期間中は、会場のいたるところで「見えない見えにくい人」のための催しがあり、市民公開講座や器具展示コーナーのほかに、落語会、ファッションショー、社交ダンス、ブラインドサッカー体験、タンデム自転車試乗会などが行なわれました。
 JBS日本福祉放送は、機器展示会場にブース出展。日本で唯一の視覚障害者向けラジオ放送の紹介と視聴デモを行ないました。
 写真は、大会会場内のJBSブース。ラジオ放送の視聴は、USEN番組専用音声ガイド付リモコンを使いました(瀧)

カラオケ大会予選会   2017年9月1日

 JBSフォーラム「音で触れ合う」カラオケ大会の予選会が、1日(土)西淀川区民会館エルモ西淀川のホールで開催されました。通算16回を迎える今回、心配されたお天気も大きくくずれることなく、会場には約180人が詰めかけました。
 出場者は、男性20名・女性13名、合計33名で、その中から16名が12月の決勝大会に進出。歌唱曲は、演歌、歌謡曲、ポップスと多岐に渡り、楽しく賑やかな予選会になりました。
 写真上は、16名の決勝大会進出者の中からさらに選ばれた『ベスト歌唱賞』受賞者3名と審査委員。写真下は、応援の声や笑顔がいっぱいの会場の様子(瀧)

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