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JBSフォトアルバム

古本(2017/05/22)
 古本。この郷愁は、何だろう。
 縁あって、古本を販売する障害者の施設を4箇所、見て回って、驚いた。
 遠藤周作の『死海のほとり』、井伏鱒二の『黒い雨』、城山三郎の『勇者は語らず』などの初版本が、いや、よく見るとイザヤ・ベンダサンの『日本人とユダヤ人』などの名著がさり気なく置かれている。宝の山だ!それがまた、安い!
 写真は22日、名古屋の障害者就労支援
事業所「あるく川名」で。
電話:052−720-2424。

ガイドヘルパーの養成研修(2017/05/10)
 目の見えない・見えにくい人たちの
外出を支援するのが、いわゆるガイド
へルパー(同行援護従業者)。視覚に
障害を持つ人たちも、ヘルパーの支援
で今やどこにでも安心して行ける。
写真は、昨年秋、ヘルパーの資格を
取得するための養成研修で、歩行訓練
士の速水洋さんから指導を受ける受講
生。写真提供:同行援護事業所「音友」
(おんゆう)。

視能訓練士を志す(2017/05/02)
 病院や眼科クリニックを目の疾病で訪れる人たちと接する仕事、視能訓練士を志す学生さんたちがいます。JBSフォーラム「音で触れ合う」という目の見えない・見えにくい人たちのカラオケ大会の運営に、視能訓練士を目指す学生さんたちが、昨年からボランティアとして参加してくださっています。
 見えない・見えにくい人たちと実際に接して、資格取得の勉強や知識とは違う実感が得られたことでしょう。
 写真は、左からJBSの池田勝次、大阪人間科学大学医療福祉学科の視能訓練専攻の学生さんたち。4月22日、大阪市東成区民センター小ホールで。

音で触れ合う(2107/04/22)
 目の見えない・見えにくい人達の
カラオケ大会が22日、大阪市内で
催された。
 120人が集まり、40人が自慢の歌
を競い、12月の決勝戦でのJBS
杯を目指して17人が勝ち残った。
 写真は、22日、大阪市東成区民
センター小ホールでゲストとして歌う
昨年のチャンピオン松本ちづこさん。

音で触れ合う(2017/04/20)
 JBSフォーラム「音で触れ合う」が
22日の土曜日に催される。目の見え
ない・見えにくい人たちのカラオケ大会。
ゲストに歌手の清水聖史さんを迎え、
大阪の東成区民センタ―小ホールで
行われる。応援、歓迎。入場無料。
 写真は、清水聖史さんの『飛騨の花
嫁』のジャケット。

新聞音訳ボランティア、新たに19人(2017/04/12)
 昨年12月から3か月間、「新聞音訳」の講習会を受講した19人の新たな新聞音訳ボランティアが、桜満開のこの時、JBSの人気番組「今日の新聞」で実際に新聞を読み始める。生放送なので、緊張する。
写真は10日、先輩から最後の補修を受ける新人音訳者のみなさん。

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