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JBSフォトアルバム

神戸・視覚リハ大会にJBSがブース出展
        2018年9月15日・16日

 「第27回視覚障害リハビリテーション研究発表大会in神戸(大会長 国立研究開発法人理化学研究所 高橋政代氏)」が、9月15日(土)16日(日)の2日間にわたり開催。会場の神戸国際展示場(ポートアイランド)には、視覚障害者とその関係者を合わせ約3000人が集まりました。
 期間中は、会場のいたるところで「見えない見えにくい人」のための催しがあり、市民公開講座や器具展示コーナーのほかに、落語会、ファッションショー、社交ダンス、ブラインドサッカー体験、タンデム自転車試乗会などが行なわれました。
 JBS日本福祉放送は、機器展示会場にブース出展。日本で唯一の視覚障害者向けラジオ放送の紹介と視聴デモを行ないました。
 写真は、大会会場内のJBSブース。ラジオ放送の視聴は、USEN番組専用音声ガイド付リモコンを使いました(瀧)

カラオケ大会予選会   2017年9月1日

 JBSフォーラム「音で触れ合う」カラオケ大会の予選会が、1日(土)西淀川区民会館エルモ西淀川のホールで開催されました。通算16回を迎える今回、心配されたお天気も大きくくずれることなく、会場には約180人が詰めかけました。
 出場者は、男性20名・女性13名、合計33名で、その中から16名が12月の決勝大会に進出。歌唱曲は、演歌、歌謡曲、ポップスと多岐に渡り、楽しく賑やかな予選会になりました。
 写真上は、16名の決勝大会進出者の中からさらに選ばれた『ベスト歌唱賞』受賞者3名と審査委員。写真下は、応援の声や笑顔がいっぱいの会場の様子(瀧)

古本クリーニングで社会貢献
「チャリティブックプロジェクト」

 世界的な医療機器メーカーである「メドトロニック(Medtronic)」の国内拠点のひとつ「日本メドトロニック株式会社大阪支店」の有志社員と障害者就労支援事業所「カラフル大阪」の職員が、7月2日にチャリティブックプロジェクトを実施。通所中の障害者も加わり、約20名で古本のクリーニングを行ないました。
 同社社員の社会貢献意識が高いのは、社内ミッションに基づくもので、毎年6月に全世界の社員が自主活動として様々なボランティアに取り組んでいます。今回のチャリティブックプロジェクトもその一環で、この日に向けて社内で古本回収も行なわれていました。
 写真は、お揃いのプロジェクトTシャツを着た参加メンバーと古本クリーニング作業風景(瀧)

今秋上演のアイバンクミュージカル
「パパからもらった宝もの-音声ガイド付」に視覚障害者を無料招待 2018年6月11日

 ある大学病院の救急救命室で繰り広げられるドラマ…「交通事故の犠牲者の遺族が献眼を申し出る。角膜移植が行なわれ、光を取り戻すことができた少年と少女だが、新たな悲しみと喜びが始まる…。
 「移植・再生医療を支える会」主催、「株式会社わかさ生活」特別協賛のアイバンクミュージカルの最新演目「パパからもらった宝もの」が、9月1日埼玉で、10月12日に名古屋で上演され、視覚障害者とその介助者が無料で招待されます。
 申込み締切日など詳しい情報は、アイバンクミュージカル専用サイトhttp://web.wakasa.jp/event/musical/で。

カラオケ大会予選会   2017年6月4日

 JBSフォーラム「音で触れ合う」カラオケ大会の予選会が、2日(土)堺市総合福祉会館のホールで開催されました。通算15回を迎える今回、初めて大阪市内から離れた会場でしたが、160人を集めたとても賑やかな大会になりました。
 男性16名・女性22名、合計38名の出場者のうち、16名が12月の決勝大会に進出。演歌、歌謡曲、J-POPとエントリー曲は多岐に渡り、審査委員の一人は「38曲の審査。出場者以上に緊張したのではないでしょうか(笑)」と、終演後にコメントしていました。
 写真上は、16名の決勝大会進出者の中からさらに選ばれた『ベスト歌唱賞』受賞者3名と審査委員。写真下は、応援の声や笑顔がいっぱいの会場の様子(瀧)

カラオケ予選会がいよいよ!
            2018年6月2日

 出場者はもちろん観客席のみなさんも楽しめるイベント「JBSフォーラム音で触れ合う」カラオケ大会が、6月2日(土)堺東にある堺市総合福祉会館で行なわれます。日本コロムビア所属歌手の春奈佑果さんのゲストステージや、お楽しみ抽選会も行ないます。入場無料(申込み不要)です。問い合わせは06-4801-7400まで。
※画像をクリックするとポスターが拡大表示されます

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