現在位置は、トップページの中のJBSフォトアルバムです。

ここから本文です

JBSフォトアルバム

ドイツヨーデルとバイエルン音楽コンサート
          2022年5月15日開催

 ヨーデル歌手の北川桜(きたがわ・さくら)とエーデルワイスムジカンテン」のコンサートが、大阪・梅田の梅田スカイビルで行われます。ドイツヨーデルにコーラスが入った華やかで楽しいコンサートです。ソーシャルディスタンスにも配慮されています。
(写真は2021年11月に行われたコンサートの様子)

「ドイツヨーデルとバイエル音楽コンサート」
開催日時
5月15日(日)2公演行われ入れ替え制です
14時から15時の部 150席
15時30分から16時30分の部 150席
場所
梅田スカイビル タワーイースト36階スカイルーム1
大阪市北区大淀1-1-88
JR大阪駅から徒歩約7分
阪急梅田駅から徒歩約9分
料金
3000円(収録配信は2000円)

出演
ヨーデル北川桜とエーデルワイスムジカンテン2人編成
バックコーラス
スィート・ティー・タイム

主催・お問い合わせ・チケット販売
有限会社桜企画
電話 03-3315-1581
メール sakurakikaku1@gmail.com
後援
ドイツ連邦共和国総領事館
ゲーテ・インスティトゥート大阪・京都
バイエルン州駐日代表部
一般社団法人大阪日独協会

ネット放送、回復!
             12月17日
 JBSのネット放送がここ暫く止まりました。主な原因は、サーバーのトラブルで、これまで経験のない難解な障害でした。
 音響、コンピュータ、放送システム、ストリーミング、ウエブなど、放送やコンピュータ関連の専門技術者のみなさんにそれぞれの専門の分野から分析していただき、ようやく回復できました。ご多忙のなか駆けつけて支えてくださった技術者の皆様に心から感謝申し上げます。
 「今日の新聞」、「IT情報、アップデート」、「竹田と山口の時々役立ちラジオ」などの人気番組を、これからもネット放送でどうぞお聞きください。(信)

全盲の声楽家とアルプスの音楽隊とのジョイントコンサート
          2021年11月28日開催

 盲導犬と共に世界を旅する全盲声楽家の天野亨(あまの・とおる)と、アルプスの本物のヨーデルの音楽隊「ヨーデル北川桜(きたがわ・さくら)とエーデルワイスムジカンテン」のコンサートが、東京・日野市のクレアホーム&ガーデンで行われます。
 大学の同級生だった二人のイキのあった2重唱を楽しみながら、視覚障害への理解を深めることができるコンサートです。

全盲の声楽家 天野亨とヨーデル北川桜とエーデルワイスムジカンテン「こころのうたコンサート」
開催日時
11月28日(日)
13時からの部・16時からの部
場所
クレアホーム&ガーデン
東京都日野市日野本町7-10-6
JR日野駅から徒歩約15分
料金
3000円(収録配信は2000円)
主催・お問い合わせ・チケット販売
有限会社桜企画
電話 03-3315-1581
メール sakurakikaku1@gmail.com
協賛
JBS日本福祉放送

75歳視覚障害者ピアニストをゲストに迎えて
「竹田山口のときどき役立ちラジオ」
          2021年10月30日

 今週のゲストは、75歳のストリートピアニスト村尾幸映さん(奈良)。村尾さんが奏でるピアノの音色に、通りがかった人は足を止め、中にはハンカチで目頭をおさえる人も。
 生まれた時から目が見えなかった村尾さんですが、日本作曲家協議会に所属する作曲家で、単身で7回もドイツに行った経験がおありだとか。
 高齢になった今も、器用に白杖と松葉杖を操り、ストリートピアニストとしてご活躍の村尾さんに、「どうやって作曲するの?」「なぜストリートピアノを?」など、いろいろとお聞きします。
 涙が溢れて止まらない村尾さんの人生交響曲、ぜひお聴きください。
 写真右が村尾さん。(瀧)

[放送予定]
10月30日(土)から11月5日(金)
・正午から12時40分
・16時50分から17時30分 1日2回放送



タケ・ヤマ快調、今週第45話
           2021年6月20日
 「タケ・ヤマ」の人気が上向いている。とりわけFacebook版が人気。
「竹田と山口の時々役立ちラジオ」が本当の番組名。
 オリパラも延期され、マスクを強要され、何事も初めての経験で誰もがどう生きたらいいのか、手探りしていたほぼ1年前の暑い夏の日、仮設スタジオでスターした。
 第1話は、タケ・ヤマのトークに、風が窓を叩いて調子を合わせる。かと思えば、クーラーのモーター音をマイクが拾う。流れる曲は「戦場のピアニスト」。妙な音の競演ではある。
 「ゆるゆるトーク」をタイトルで考えていたようだが、本番では「竹田と山口の時々役立ちラジオ」と謙虚な番組名に落ち着いた。
 今週は、第45話。ゲストに「ホーム転落事故を無くす会」の副会長 原田敦史氏を迎えて、ホームでの声掛けを促すポスターを人目につく場所に貼り、視覚障害者のホーム転落事故を防ごうという話。
 風が窓を叩く音もなくモーター音もないスタジオ録音ではあるが、なにせ4か所をZOOMで繋いでの収録、限度はある。コロナ収束までの我慢。(信)
※ゲストの原田敦史氏のお顔は上の写真をクリック

仮設スタジオからコンニチハ 第2話
〜行きまっせ!ゆるゆると〜
2020年8月15日

 仮説スタジオは、不便!思うように番組が作られない。それでも、スタッフと出演者の涙ぐましい奮闘で、めでたく第2回「竹田と山口のときどき役立ちラジオ」をお届けできるありがたさ。
 第2回は、出演者の自己紹介から。
普通、自己紹介は、最初でしょう。何か忘れてない?てなことで第2回にやっちゃうのが、この番組のユニークさ。常識人の話なんて、おもしろくもなんともないですからね。
 写真は、竹田幸代さんと山口成志さん。いい写真でしょう?!
「行きまっせ、ゆるゆると」。
雰囲気にほっとしますな。8月、猛暑日。JBSの仮設スタジオで。(信)
※写真をクリックすると、番組録音中の様子も表示されます

募金・ご寄付・ご協賛のお礼