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JBSフォトアルバム

 新聞音訳ボランティアに感謝 
 JBS日本福祉放送は、目の見えない・見えにくい人たちのための専用のラジオです。大晦日も元旦も、毎日、生放送で新聞を音訳するために、音訳ボランティアの皆さんがスタジオに入ってくださっています。
 そんなボランティアの皆さんに感謝の意を表する集いを4日、大阪市内で催しました。写真は、グランフロント大阪の北館にあるナレッジサロンで行われた「JBS日本福祉放送 ボランティア感謝の集い」の様子。

伊丹市の小学校、魅力的なアイマスク体験会
 
 伊丹市立南小学校が試みたアイマスク体験には感動した。
 今やアイマスク体験は、そう珍しくはない。各地の学校で行われている。25日の土曜日、南小学校が催した自主学習会「みなサタ」は、ありきたりの行事とは異なる体験会だった。
 生活、不便を補う手段、手引き支援の方法など、目が見えない・見えにくい人たちのことが丸ごと分かるように組み立てられていた。しかも最後まで50人の子供たちの興味を引いた。濱田昭二氏による身近な例での軽妙なショートスピーチも、子どもたちの理解を容易にしたのだろう。例えば、視覚障害者数と伊丹市民数、南小学校の生徒数を比較するなど分かりやすい話だった。
 最後も良かった。体験会を終えて体育館を出る子どもたちを、ファーストウインドのメンバーがハイタッチで「またね!」と見送った。メンバーたちのこの粋な心配りが、子どもたちが町で視覚障害者と出会った時に一声かける勇気に繋がり、この体験会を先々思い出すきっかけになることを願う。
 この体験会は、学校やPTA会長若松和子さんたちと、メンバー全員が一丸となって取り組んだ伊丹市内に活動拠点を置く視覚障害者団体ファーストウインドの会(濱田昭二会長)とが協働して行った。見えない・見えにくい人びとのことを分かって欲しいとの思いや熱気が感じられるこんな体験会が、各地に伝播普及することを期待したい。
 写真は、目を閉じて上を向き、10円、100円などのコインを触覚で確かめる子どもたち。2月25日、伊丹市立南小学校体育館で。(JBS/T.K)

梅も水仙も
 立春は1日だけではなく、今年の場合は2月4日から2月19日の期間を指す、とネットで知った。
 4日に見た梅林が気になり、緩んだ午後、出かけてみた。まだまだこれから楽しめる!
 写真は、16日の大阪城の梅林。紅梅に白梅、水仙までも楽しめる。

生放送中の音訳ボランティア
 JBSでは、ラジオで毎日、その日の新聞を生放送で全国の目の見えない・見えにくい人たちに届けています。
 その主役は、新聞の音訳ボランティアの皆さん。
 写真は、14日(火)のJBS大阪スタジオでの生放送の光景。
左から、高木さん、篠原さん。

立春
 JBSのスタジオを出た所の土佐堀通りを渉ると、そこはもう大阪城の堀と石垣。その奥に悠然とした天守閣が望める。
 立春に合わせるかのように、城内の梅もほころび、樹によって異なるが概ね三分咲きか。
 写真:大阪城の梅園で4日(土)、若木越えの天守閣。

ロービジョン講座開催さる
 1月28日(日)、大阪市視覚障害者福祉協会(山野一美会長)が主催する第3回ロービジョン講座が大阪市内で催された。
 熊本県立盲学校教諭で熊本県視覚障がい者福祉協会事務局長
の茂村広氏が、基調講演として熊本地震の被害状況や支援活動を報告。
 続いてシンポジウムで、災害への有効な備えを探った。
 写真は、講演中の茂村広氏。

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