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イベント情報

ライブ音声ガイド付き演劇「ヘレン・ケラーひびき合うものたち」

2020年2月28日

 視覚・聴覚重複障害者でありながら、世界各地で障害者の教育や福祉の発展に尽くした
ヘレン・ケラーと、ヘレンの家庭教師アニー・サリバンの出会いの物語が、ライブ音声
ガイド付きのバリアフリー演劇として上演されます。
※昨年夏に上演された作品の再演です。

上演作品
「ヘレン・ケラー ひびき合うものたち」1995年初演
 作/松兼功(まつかね・いさお)
 演出/浅野佳成(あさの・よしなり)

日時 
 2月28日(金)
  17時30分 開場
  18時 舞台説明
  18時30分から20時30分 上演
  20時40分 バックステージツアー
  21時 終了
 2月29日(土)
  12時30分 開場
  13時 舞台説明
  13時30分から15時30分 上演
  15時40分 バックステージツアー
  16時30分 終了

会場 レパートリーシアターKAZE
    東京都中野区東中野1-2-4 3階 電話 03-3363-3261
最寄駅 JR 東中野駅東口から徒歩6分
    地下鉄 中野坂上駅A1出口から徒歩7分

ストーリー
 幼少期の病のため、聴力・視力を失い、話すこともできないヘレン・ケラーと困り果てた
 家族のもとに、新米の家庭教師アニー・サリバンが訪れる。
 情熱的に教えようとするも、ヘレンに拒絶され続けるアニーは、 周囲と離れ2人きりで
 生活することを決意する。与えられた時間は2週間。失敗を繰り返しながらお互いを求め、
 理解し、身体ごとの対話から世界を広げていく2人の出会いを描く東京演劇集団 風の代表
 作です。(同作品公式サイトより)


チケット 一般 4000円 前売一般 3800円
     学生 3300円
     小中高生 2000円
     ※介助者無料 申し込みの際に申し出を
     ※未就学児無料 座席が必要な場合は申し出を

支援サービス
・盲聾者向け通訳席の設置
・開演前の舞台説明
・点字版プログラム
・上演中の音声ガイド
・触れる舞台模型
・場内誘導(トイレ・物販・アンケート記入等)
・車椅子での入場可
・車椅子での鑑賞スペース
・補助犬入場可
・自由席の事前確保
・介助者割引 ほか

予約・問合せ
東京演劇集団 風
 東京都中野区東中野1-2-4
 電話03-3363-3261(受付 月曜から金曜の10時から18時 祝日除く)
 ファックス03-3363-3265
 メールinfo@kaze-net.org

ヘレン・ケラー ひびき合うものたち
バリアフリー上演詳細ページ
https://palabra-i.co.jp/2020/02/heren_nakano/

主催 東京演劇集団 風
共催 Palabra株式会社
協力 特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)
   特定非営利法人バリアフリー映画研究会、アーツサポ東京
   アメニティーフォーラム実行委員会、社会福祉法人グロー
   2020年オリンピック・パラリンピックに向けた障害者の
   文化芸術活動を推進する全国ネットワーク
後援:中野区
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【兵庫・西宮】音声サポート付演劇「夢をみせてよ」

2020年2月29日

 介助犬をはじめとする人に寄り添い助ける犬。犬がいて、人がいて、その数だけある物語を音声ガイドサポート付きで上演されます。

上演作品
「夢をみせてよ」
 兵庫県立ピッコロ劇団第66回公演
 ピッコロシアタープロデュース
 作/岡部尚子(おかべ・なおこ)
    劇団 空晴(からっぱれ)座長
 演出/内藤裕敬(ないとう・ひろのり)
     劇団 南河内万歳一座(みなみかわちばんざいいちざ)座長
 出演/ピッコロ劇団員ほか
    客演 小川菜摘(おがわ・なつみ)

上演日 音声ガイドサポート実施日
 2月29日土曜日 11時開演の部と16時開演の部

会場 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
   兵庫県西宮市高松町2-22
    阪急西宮北口駅スグ

ストーリー
宝塚市の介助犬シンシアはじめ、人に寄り添い助けてくれた、たくさんの有名な犬たち。
一方、ふと脳裏にうかぶ、かつての飼い犬、よそのお宅の愛犬、ペットショップで目が合ったあの子。
犬がいて、人がいて、その数だけある物語。
いろんな犬と人が生きる2020年、犬と人のこと、お芝居にしてみました。
(同作品公式サイトより抜粋)

チケット 全席指定
一般 4500円
大学生・専門学校生 3000円
高校生以下 2500円
※ピッコロサポートクラブ会員は招待または割引あり
※未就学児の入場不可

チケット購入
・芸術文化センターチケットオフィス
 電話 0798-68-0255(10時から17時 月曜休み・祝日の場合翌日休み
 インターネットhttp://www.gcenter-hyogo.jp
・ピッコロシアター
 電話 06-6426-1940(9時から21時 月曜休み・祝日の場合翌日休み
・イープラス
 インターネット http://eplus.jp
ほか

支援サービス
・点字版プログラム
・駅から会場までの送迎
・音声ガイド付き上演
  ピッコロ劇団の俳優により、舞台上の風景や登場人物の動きや表情などのライブ開設

問い合わせ・サポートの相談
ピッコロ劇団 担当 古川(ふるかわ)村田(むらた)新倉(にいくら)
電話 06-6426-1940 ファックス 06-6426-1943
メール theater@hyogo-arts.or.jp

ピッコロシアター「夢をみせてよ」公式ページ
http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/event/detail/?id=289

主催 兵庫県立尼崎青少年創造劇場 兵庫県 兵庫県立芸術文化センター
後援 株式会社サンテレビジョン
協力 宝塚市 社会福祉法人日本介助犬協会 特定非営利活動法人日本補助犬情報センター 特定非営利活動法人兵庫介助犬協会ほか多数
ここまで

【東京】鑑賞サポート付き演劇「カノン」

2020年3月13日

 1972年に起こった浅間山荘事件をモチーフにした演劇。視覚障害者のために開演前の舞台説明会が行なわれます。
※舞台説明会希望者は、チケット購入の上事前申し込みが必要です

上演作品
「カノン」
 作 野田秀樹(のだ・ひでき)
 演出 野上絹代(のがみ・きぬよ)
 出演 中島広稀(なかじま・ひろき)さとうほなみ 渡辺いっけい(わたなべ・いっけい)ほか

日時 
 3月13日(金)
  12時40分 受付開始
  12時55分から13時25分 舞台説明会
  13時30分 開演

会場 東京芸術劇場シアターイースト
    東京都豊島区西池袋1-8-1 電話03-5391-2111
    ・JR、東京メトロ、東武東上線、西武池袋線 池袋駅西口から徒歩2分

作品概要
 演出家で振付家で俳優の野上絹代(のがみ・きぬよ)が、野田秀樹作品の演出に挑む。浅間山荘事件がモチーフで、思想と理想、人間の本質、若者の焦燥と躍動、自由の意味を問い直す作品。

チケット 全席指定
 障害者 4500円 付添1名様無料 障害者手帳が必要
 一般前売 5000円
 65歳以上 4500円
 25歳以下 3500円
 高校生以下 1000円

支援サービス
 ・開演前の舞台説明
 ・上演中の音声ガイド
 ・駅から会場までの送迎
 ・場内誘導 ほか

チケット購入・支援サービス予約・問い合わせ
 東京芸術劇場ボックスオフィス チケット販売窓口
 電話 0570-010-296(休館日を除く10時から19時)
 ファックス 03-5944-8651
 メール ticket@geigeki.jp

公式ホームページ
https://www.geigeki.jp/performance/theater227/
ここまで

3/14・15【神戸】ロービジョンサポートフェア

2020年3月14日

 ロービジョンの人の歩行、文字や映像からの情報入手、日常生活、レクリエーションを
サポートする情報や用具を紹介するイベントです。

3月14日(土)12時から16時
 会場1/中山記念会館
     神戸市中央区神若通5-3-26 電話 078-252-1912
  ・機器展示
  ・便利グッズ紹介販売
  ・音声パソコン、アイパッド体験
  ・見えない見えにくいことに関する福祉相談
  ・目の不自由な子ども達の成長と学びの支援
  ・個別年金相談(定員4名要予約)
  ・デイジー図書録音再生機体験

 会場2/神戸市立葺合文化センター大ホール
     神戸市中央区旗塚通4-4-1 電話 078-242-0414
  ・白杖歩行体験(定員各時間5名要予約
    13時から13時30分
    14時15分から14時45分

3月15日(日)13時から16時20分(12時30分開場)
 会場/神戸市立葺合文化センター大ホール
     神戸市中央区旗塚通4-4-1 電話 078-242-0414

 13時 5分 医療講演
       テーマ 眼科災害医療の黎明期を越えて
       講師 松田聡氏/兵庫県眼科医会理事・松田アイクリニック院長
 13時50分 ミニコンサート 安永郁子さん
 14時30分 基調講演
       テーマ NPOによる視覚リハの歩み
       講師 森一成/神戸アイライト協会理事長)
 14時45分 シンポジウム
       テーマ NPOによる視覚障害リハビリテーション
       シンポジスト
        善積有子氏/特定非営利活動法人アイサポート仙台
        古橋友則氏/特定非営利活動法人六星
        前川賢一氏/特定非営利活動法人アイパートナー
       助言者
        和田浩一氏/視覚障害リハビリテーション協会会長
        山縣祥隆/山縣眼科医院院長・神戸アイライト協会 副理事長
       コーディネーター
        森一成

入場料 無料

問い合わせ
 特定非営利活動法人神戸アイライト協会
  神戸市中央区神若通5-3-26 中山記念会館内
  電話 078-252-1912 火曜から土曜 9時30分から16時30分

本イベント詳細ページ
https://eyelight.eek.jp/r1lvsf.html#r

主催 特定非営利活動法人神戸アイライト協会
後援 神戸市・兵庫県眼科医会・中山視覚障害者福祉財団
   神戸ライトセンター運営協議会・日本歩行訓練士会
   ネクストビジョン・神戸市立点字図書館
   きんきビジョンサポート・ちゅうおう障害者地域生活支援センター
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【兵庫・明石市】全盲高校生ミュージシャンの単独ライブ

2020年3月15日

 全盲の高校生ミュージシャン「かしわもち・かずと」の単独ライブが開催されます。
小学生の時の初ライブから6回目の今回は、高校生として最後のライブとなります。

日時 2020年3月15日(日)
   13時から入場整理券配布 13時30分開場 14時開演

会場 子午線ホール
    明石市東仲ノ町6番1号 アスピア明石北館9階 電話 078-918-5600
     JR神戸線または山陽電鉄の明石駅南口ロータリーから左手へ徒歩約3分
     有料駐車場あり

チケット 前売1000円 当日1500円 いずれも税込
     ※全席自由席
     ※未就学児ひざ上無料

チケット購入方法
 1 イープラス(手数料必要)
   https://eplus.jp/sf/detail/3149250001-P0030001
 2 予約取り置き可

かしわもち・かずと プロフィール
 兵庫県明石市在住の高校3年生。先天性の網膜疾病のため生まれつきの全盲。
 9歳の時、独学でギターを始め、その奏法はギターをお琴のようにして弾く
 「かしわもちスタイル」。
 2011年5月5日に、ミュージシャンの嘉門タツオから「かしわもち・かずと」と
 命名。それを機に本格的な音楽活動を開始。
 フォークソングなどのカバーから、最近はオリジナル曲も制作する。

問い合わせ
 カシワモチミュージック
  メール kazuto@kashiwamochi.net
  電話 090-7343-1368

かしわもち・かずと公式ホームページ
http://www.kashiwamochi.net/
3月15日ライブ紹介ページ
http://www.kashiwamochi.net/20200315live.html
ここまで

募金・ご寄付・ご協賛のお礼