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イベント情報

音声ガイド付き演劇「飛んで孫悟空」

2022年12月24日

 兵庫県立ピッコロ劇団による演劇、ファミリー劇場「飛んで孫悟空(そんごくう)」が、音声ガイド付きで上演されます。孫悟空たちの冒険ものがたりは、大人も子供も楽しめる内容。劇団の俳優による音声ガイドによって、舞台上の風景、登場人物の動きや表情などが臨場感たっぷりに解説されます。

上演作品「飛んで孫悟空(そんごくう)」

上演日時
 12月24日(土)15時開演 16時30分終演予定(途中休憩なし)
 12月25日(日)15時開演 16時30分終演予定(途中休憩なし)
 両日とも開演30分前から音声ガイド開始

会場 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
   兵庫県西宮市高松町2-22 電話 0798-68-0223
最寄駅 阪急神戸線 西宮北口駅南改札口から連絡デッキで会場直結
    JR神戸線 西宮駅から北東へ徒歩15分

チケット 日時指定自由席
 一般 3000円
 高校生以下 1500円
 一般プラス高校生以下セット 4000円
 いずれも介助者1名無料

問い合わせ・申し込み
 ピッコロ劇団音声ガイド係 担当:古川(ふるかわ)、新倉(にいくら)
  電話 06-6426-1940
  ファックス 06-6426-1943
  メール theater@hyogo-arts.or.jp
主催 兵庫県立尼崎青少年創造劇場
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【無料】オンライン朗読会「クリスマス寸前だけど…」

2022年12月11日

 言葉にこだわったエンターテインメントと、ユニバーサルデザイン演劇を追求する「バリアフリー演劇結社・ばっかりばっかり」の旗揚げ15周年記念朗読会がズーム(Zoom)で行われます。


旗揚げ十五周年記念オンライン朗読会「クリスマス寸前だけど…」

朗読作品
 ビージーエム(BGM)や効果音入りのクリスマスにちなんだ作品のほか、人気作を朗読

配信日時 12月11日(日) 14時開演・16時頃終演予定
ズームアクセス方法
 申し込み後、ズームのユーアールエル(URL)が送られます

料金 無料(投げ銭あり)

申し込み・問い合わせ
 演劇結社ばっかりばっかり
 メール otegami@bakkaribakkari.net

オンライン朗読会「クリスマス寸前だけど…」公式ホームページ
http://www.bakkaribakkari.net/2022/11/1211.html
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点字考案200年、記念講演会とシンポジウム

2022年12月10日

 フランスのルイ・ブライユが点字を考案したのは1825年。万博が開催される2025年で200年を迎えます。
 点字考案200年記念事業推進委員会は、ルイ・ブライユに感謝しつつ点字の普及や「実用性の拡大」とともに点字の「今日的意義を明らかにすることを目標とする」ために、記念講演会とシンポジウムを開催。
 なお、第1回記念事業は令和4年3月19日に行われ、今回は第2回記念事業となります。

日時 12月10日(土)10時から15時
会場 1.日本視覚障害者センター
   2.オンライン(ユーチューブ配信)

記念講演 10時10分から12時
  「米国における点字制作の新たな潮流・デジタル時代の点字」
    講師 フレドリック・K・シュローダー博士(前WBU会長)
    進行 指田忠司(日本盲人福祉委員会常務理事)
シンポジウム 13時から14時50分
  「日本が創り出した点字メディア・さらなる発展をめざして」
    シンポジスト
     濱井良文 氏(点字毎日編集長)
     福山博 氏(点字ジャーナル編集長)
     武井俊彦 氏(月刊視覚障害編集長)
     奥野真里 氏(児童向け点字雑誌「アミ・ドゥ・ブライユ」編集責任者)

参加費 無料

問い合わせ
 点字考案200年記念事業推進委員会事務局
 メール tenjikouan200@jfb.jp
 ファックス 03-3200-7755
 電話 03-3200-0011
点字考案200年記念事業推進委員会 構成団体
 社会福祉法人日本視覚障害者団体連合
 社会福祉法人日本盲人福祉委員会
 社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会
 特定非営利活動法人日本点字普及協会
 特定非営利活動法人全国視覚障害児童・生徒用教科書点訳連絡会 
 日本点字委員会
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視覚障害者文化を育てる会 設立20周年記念イベント

2022年12月18日

 視覚障害者文化を育てる会(4しょく会)は、2021年に開催する予定だった設立20周年記念イベントを12月18日に開催します。
 20周年のテーマとして掲げている「風土記」をイベントにも生かし、三部構成で進められます。
 第一部「風の巻」では作家の柴崎友香(しばさき ともか)さんの講演、第二部の「土の巻」では大阪発の視覚障害者文化の新展開についての議論、第三部の「記の巻」では四つ“しょく”=食・色・触・職についての発表が行われます。
 コロナ禍で視覚障害者が直面した社会の変化をマイナスばかりととらえず、同会が定義する「風とは、その場に行かなければ感じられないこと」、「土とは、目で見るだけではわからないこと」を改めて考える機会にしてはいかがでしょう。


日時 12月18日(日) 13時45分から17時30分まで(開場13時15分)
会場 玉水記念館大ホール
   大阪市西区江戸堀1-10-31 電話 06-6441-0169
最寄り駅 大阪メトロ四ツ橋線 肥後橋駅8番出口から徒歩1分
定員 事前申し込み制で先着120名
参加費 4しょく会会員および学生500円、非会員1000円
申し込み:12月2日(金)までに電話かメールで以下まで
     メール jasmine@tenjiban.com
     電話 080-2527-9383
     4しょく会事務局 佐木理人まで
     平日21時から23時または日曜10時から23時

当日のスケジュール
13時15分から 受付
13時45分から 開会挨拶、趣旨説明
13時55分から 第一部「風の巻=大阪からの発想」
        柴崎友香さん、広瀬浩二郎
14時55分から 10分休憩
15時5分から 第二部「土の巻=大阪に根差す発信」
        竹下亘さん、濱井良文さん、奥野真里、佐木理人
16時20分から 10分休憩
16時30分から 第三部「記の巻=大阪ならではの発見」
        4しょく会スタッフ一同
17時5分から 会場からの意見・コメント、質疑応答
17時20分から 閉会挨拶、30周年をめざす決意表明


主催 視覚障害者文化を育てる会(4しょく会)
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