現在位置は、トップページの中のイベント情報です。

ここから本文です

イベント情報

京都大学吹奏楽団第32回サマーコンサート

2017年4月25日

■日時
 2017年6月17日
 17:30開場 / 18:30開演

■会場
 八幡市文化センター大ホール

■入場無料

■プログラム
 【第一部】
  □桜華幻想 / 福島弘和
  □カレイドスコープ / P.スパーク
 【第二部】
  企画ステージ『プリンセスと音楽の魔法』
  □篤姫メインテーマ
  □英雄の証『モンスターハンター』  ほか
 【第三部】
  企画ステージ『Ride! Ride!! Ride!!! 〜はたらくのりもの〜』
  □ミュージカル「ミス・サイゴン」より
  □mイーストコーストの風景?ニューヨークほか

■お問い合わせ
  ☆Tel. 075-761-7851 (当団直通)
  ☆E-mail. contact@kusb.jp
  ☆当団HP. http://kusb.jp
  ☆Twitter @pr_kusb
  ☆Facebook facebook.com/kusb.pr
  ※ 幕前や幕間にアンサンブル演奏がございます。
  ※ 未就学児が入場される場合は、一度ご連絡ください。
  ※ 満席の場合、安全上の都合によりご入場をお断りする場合がございます。ご了承ください。
  ※ 視覚障害をお持ちの方向けのパンフレットもございます。お気軽にお越しください。
  ※ チケット、整理券等は不要です。

ホーム転落防止に向けての研修のご案内

2017年4月17日

1 主 催: 特定非営利活動法人 堺市視覚障害者福祉協会 会長 外山龍子
      担当理事:土屋昭男 電話 090−4645-0356
2 日 時: 平成28年04月21日(金) 13時00分〜15時00分
3 集 合: 南海鉄道高野線・堺東駅改札前(西口・ロータリー側改札)
4 会 場: 南海鉄道高野線・堺東駅及び泉北高速鉄道・和泉中央駅
5 協 力: 堺市立健康福祉プラザ視覚・聴覚障害者センター
      南海電気鉄道株式会社 泉北高速鉄道株式会社

[実施要項]
 「相次ぐホーム転落事故」を受け、視覚障害者の駅ホームでの転落事故を防ぐための緊急行動を実施する。国土交通省の調査によると、平成27年度に視覚障害者が鉄道駅のホームから転落した件数が94件で、統計を取り始めた21年度以来過去最多であった。駅ホームの転落防止に決定的に有効なのはホームドア。しかし、すぐに整備出来ないのも現実だろう。この過渡期にいかに事故を減らせるか。鉄道会社、乗客、視覚障害当事者がそれぞれに安全な移動に向けた役割があると考える。
視覚障害者の社会進出とQOLの向上を考えると、公共交通機関(特に電車)での移動は絶対に欠かせない移動手段だ。例え生活訓練や歩行訓練を受けた視覚障害者でも特にホーム転落防止に向けた専門的な訓練を受けた視覚障害者は少ないと思われる。
 今回は、堺市立健康福祉プラザ視覚・聴覚障害者センターのご協力を得て、鉄道利用時に感じる不安な点を具体的な場面に即して歩行訓練士の専門的な立場からご助言いただいて、ホーム転落防止に向けた勉強会を実施することとした。
 併せて、鉄道会社のご協力を得て普段最も利用している南海高野線・堺東駅及び泉北高速鉄道・和泉中央駅にて、旅客施設又は車両等の構造及び設備に関する実態調査を行うこととした。また、万が一にも線路に転落した際の緊急避難や救助法などについて確認など
行い研修の機会としたい。

アイライト寄席のご案内

2017年3月15日

出演 関学甲山落語研究会の皆さま

日時 2017年3月29日(水曜)
    13時から14時30分

場所 中山記念会館 2階 多目的室
    神戸市中央区神若通5−3−26

※あと10席ほど、お席に余裕がございます。
申し込み ・ 参加費無料
 お名前と連絡先電話番号、介助者同伴の場合は
 合わせてお知らせください。

■ お申し込み、お問い合わせは
特定非営利活動法人 神戸アイライト協会
電話 078−252−1912
ファックス 078−221−6029
メール kela2009eyelight@ac.auone-net.jp

■ 会場へのアクセス
阪急「春日野道(かすがのみち)」駅から北西、徒歩 約10分
神戸市営地下鉄「新神戸」駅から南東、徒歩 約10分
JR「三ノ宮」または、阪急「神戸三宮」より市バス92または90系統、
石屋川車庫行き(北行き)
「雲中(うんちゅう)小学校前」バス停から南西、徒歩 約5分

「ロービジョンサポートフェア」 開催のご案内

2017年2月1日

 目が見えにくくなると、歩行、文字や映像からの情報入手、日常生活、
レクリエーションなどのさまざまな困難に直面しますが、少しの工夫や介助、
便利な用具を利用することで改善されることもたくさんあります。
ロービジョンサポートフェアはこのような情報や用具を紹介するイベントです。
 講演会や白杖、音声パソコン体験など盛りだくさんの内容で、皆様のご来場を
お待ちしています。入場は無料です。

日時 : 平成29年3月4日(土曜) 12時から16時
会場 : 徒歩2分の下記 2会場で同時開催いたします

1.神戸市立葺合文化センター 大ホール
(神戸市中央区旗塚通4−4−1 )
 中山記念会館より北に徒歩2分
 葺合文化センター本館は移転しましたが
   大ホールは以前と同じ場所にあります。
   ご注意ください。)

プログラム
13時30分 開場
14時00分 開会
14時05分 協会活動紹介
14時15分
医療講演 『 眼科と地域の視覚リハ施設との連携 』
講師  眼科医 仲泊 聡 ( なかどまり さとし ) 氏
     理化学研究所 研究員
15時15分 諸連絡
15時20分 閉会

2.中山記念会館
(神戸市中央区神若通5−3−26)
12時から16時まで

(1)機器展
 出展業者(予定)
 ・タイムズコーポレーション(拡大読書器)
 ・河野医科器械(拡大読書器:日本テレソフト・インサイト・ナイツ)
 ・アステム(テレビが聞けるラジオ)
 ・東海光学(遮光眼鏡)
 ・アイネット(音声拡大読書器)
 ・KOSUGE(白杖)
(2)個別年金相談(要予約 4名)⇒申し込みは神戸アイライト協会まで
   辰巳周平氏 (社会保険労務士)
(3)神戸市立点字図書館
   デイジー図書録音再生機 プレクストーク体験
(4)神戸アイフレンド
   目の不自由な子ども達の成長と学びの支援
(5)便利グッズ紹介、ハンドファーム作品展示販売
(6)音声パソコン・iPad体験
 画面が見えなくても音声で読み上げるソフトとキーボード操作で
 パソコンを使うことができます! お試しください☆
 iPadや携帯電話の音声読み上げ機能も体験してみてください。
(7)相談コーナー
 見えない、見えにくいことでお困りの方、ご家族、支援者の方、
 どなたでも まずはお気軽にご相談ください。専門相談員が
 お話をうかがいます。
 ちょっとした工夫や見方を変えることで、不安や困難が
 ずいぶんと解消されます。

お問い合わせ、お申込みは神戸アイライト協会までお電話ください。
電話 078−252−1912
火曜から土曜  9時30分から 16時30分

会場へのアクセス
阪急「春日野道(かすがのみち)」駅から北西、徒歩 約10分
神戸市営地下鉄「新神戸」駅から南東、徒歩 約10分
JR「三ノ宮」または、阪急「神戸三宮」より市バス92または90系統、
石屋川車庫行き(北行き)
「雲中(うんちゅう)小学校前」バス停から南西、徒歩 約5分

副音声・字幕つき映画上映のご案内

2017年1月12日

UD映画祭 「愛を積むひと」

日時 2月10日(金)
場所 神戸朝日ホール
   神戸朝日ビル4階(大丸神戸店から東へ)
   (最寄駅:JR・阪神元町駅)
開場 12時30分
開演 13時
終演 15時30分頃の予定
入場無料
※副音声は、壇 鼓太郎さんによる生の音声ガイドです。

主催 UD映画祭実行委員会
 (神戸市視覚障害者福祉協会、神戸ろうあ協会、
 神戸市難聴者協会、神戸アイライト協会、
 神戸市手話サークル連絡会、要約筆記サークルこうべ、
 神戸市立点字図書館)
後援 神戸市
協力 関西音声サポート、兵庫県映画センター

問い合わせ先
神戸市視覚障害者福祉協会
電話 078−371−6245
FAX 078−371−6248

[あらすじ]
東京の下町で営んでいた工場を閉鎖し、残りの人生を
北海道で過ごそうと決意した篤史と良子の夫婦。
かつて外国人が暮らしていた家を手に入れて暮らす二人だが、
仕事一筋だったゆえに篤史は手持ちぶさたになってしまう。
そんな彼のために良子は、家を囲む石塀作りを頼む。
しかし、良子が以前から患っていた心臓病を悪化させて他界してしまう。
深い悲しみに沈む篤史だったが、石塀作りを手伝う青年・徹との交流や、
娘・聡子との再会を経て、前を向くようになる。(上映時間125分)
監督:朝原雄三  出演:佐藤浩市・樋口可南子・北川景子・野村周平・他

※UD映画祭実行委員会は・・・
神戸市において視覚障害者や聴覚障害者等、
誰もが一緒に映画を楽しむことができるように、
音声ガイドや字幕等をつけた映画(バリアフリー映画)を
鑑賞する機会の提供と普及を目指しています。

募金・ご寄付・ご協賛のお礼