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JBSフォトアルバム

大阪城天守閣 2018年2月4日

 大阪城天守閣。豊臣秀吉が築城した当時のものではないことをご存知ですか。
 ここで大坂城の歴史を簡単に。築城は約430年前。32年後の大坂夏の陣に勝利した徳川氏が新しい大坂城を再築。その天守閣が落雷によって焼失し、昭和6年に復興されるまで250年以上もの間、大阪城に天守閣はありませんでした。平成の大改修(1995年〜)では、補強・補修に加えて、秀吉が築城した当時の装飾も蘇り、現在の美しい姿になりました。
 写真は、大改修で鯱(しゃちほこ)と伏虎(ふせとら)が美しく蘇った三代目天守閣。JBSスタジオ近くから撮影(瀧)
※明治元年の大阪府誕生とともに「坂」から「阪」に変わったという定説にならい、漢字を使い分けました。

大阪国際女子マラソン 2018年1月28日

 2020東京オリンピック代表の出場権をかけた「大阪国際女子マラソン」。号砲が鳴って約1時間後、長居のヤンマースタジアムから往路約16キロ地点、JBSスタジオからすぐの土佐堀通沿いでカメラを構えました。
 写真は大阪城を横目に力強く走る猪原千佳選手(瀧)

JBSの四季〜大寒〜 2018年1月21日

 2018年が明けて早くも3週間。二十四節気でいう大寒です。暦の上では「大寒を過ぎたら春に向かう」とされますが、実際は一年で最も寒い時期、春を待ち遠しく思う季節です。
 待ち遠しい春を象徴するもののひとつ、「桜」。JBSスタジオの近くを流れる大川沿いは桜の名所です。この寒い毎日、桜はどんなふうに過ごしているのかな、と観察してみると、硬い蕾をたくさんつけて、静かに春を待っているようでした。蕾と言えば、二十四節気をさらに細分化する七十二候(しちじゅうにこう)では、今の時期を「款冬華(ふきのはなさく)」と呼び、フキノトウが蕾を出す季節を表現しています。凍てつく土を割って芽を出し伸びるフキノトウをJBSがあるこのあたりで見ることは難しいので、桜の蕾のふくらみを見ながら春を待ちたいと思います。
 写真は、大川沿いの桜と川崎橋(瀧)

JBSと自然〜ユリカモメ〜
            2018年1月13日

 JBSのスタジオは、淀川の支流、大川のほとりにあります。大阪市内を流れる河川の中で、水質が良好と言われる大川は、上流からの淡水と大阪湾からの海水が混じる汽水域で、スズキやボラやハゼといった海の魚も生息します。
 その魚を目当てに集まるユリカモメ。夜は海で過ごしますが、昼間は河口から上流に遡ってエサを探し、魚のほかに虫や木の実や種も食べるそうです。大川は私たち人間だけでなく、ユリカモメにとっても過ごしやすい場所なのでしょうね。
 写真は大川に架かる川崎橋から撮影。左下は、エサ探しに疲れたのか、欄干で仲良く休むユリカモメ3羽(瀧)

JBSの四季〜松の内〜 2018年1月8日

 2018年、平成30年、そして戌の年。
今年はどんな1年になるでしょうか。
 JBSの2018年は、放送開始30周年の年
にあたります。1988(昭和63)年、JBS
日本福祉放送の前身「盲人放送サービス
ふれあいオンユー」が、日本初の視覚障害
者向けラジオ放送を開始しました。以来30
年間、音訳ボランティアに支えてもらいな
がら、放送を続けています。
 節目を迎える今年、見えない・見えにくい
人びとへ新聞音訳放送を中心に、視覚障害者
QOL向上に役立つ情報提供や番組制作を
行なってまいります。本年もよろしくお願い
いたします。
 写真は、JBSのスタジオがあるビル玄関
を彩る正月飾り。(瀧)

女でもつミニラジオ局  2017年12月29日

 読み手も、ミキサーも女性。女でもつ、視覚障害者向けの小さなラジオ局、JBS日本福祉放送。多彩な女性の力に支えられて、2017年も1年間、目の見えない・見えにくい人びとへ新聞を音訳(朗読)するなどして、「目の代わり」の役割に努めることができました。感謝です。
 写真は、暮れも近い日のJBS日本福祉放送のスタジオで、生放送番組「今日の新聞」がスタートするところ。(信)

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