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JBSフォトアルバム

JBSスタジオ見学 2017/7/12
目が見えない・目えにくい人々の目の代わりが、JBS日本福祉放送の役割。
 つい先日の猛暑の最中、15人ほどの視覚障害リスナーとガイドヘルパーの皆さんがJBSのスタジオ見学に来られた。午後の新聞番組の制作風景を見聴きした後、新聞音訳ボランティアとの意見交流のひと時を持った。
 写真は、新聞音訳ボランティアの佐藤公平さんに盛んに質問するリスナーの皆さん。
12日、JBSスタジオで。

不法投棄自転車 2017/07/09
 目が見えない・見えにくい人達は、白杖
を頼りに歩く時、駅前や道端に無造作に置
かれた自転車には難儀している。
 「カラフル大阪」と言う障害者就労支援
事業所が6月、大阪の福島に新しく出来た。
その施設のすぐ近くの歩道に、自転車が2
〜30台も、不法に投棄されていた。
 福島駅前の交番で相談した翌日、連絡を
受けた福島区が現場を調べ、10日前後で
自転車は撤去され、視覚障害者も安全に歩
けるようになった。
交番や区役所の素早い対応に、福島の町
は安全だ、そう実感した。

松本ちづこさん、西日本のチャンピオンに
 JBSのチャンピオン松本ちづこさんが6月4日、西日本視障連盟カラオケ大会で、みごと最優勝賞を獲得。副賞はなんと、50万円相当の着物と帯。
 松本さんは、JBSが主催する「音で触れ合う:カラオケ大会」の常連の優勝者。昨年も、一年を通じての予備選2回を通過し、決勝戦で見事に優勝。
 そこで今回、JBSから西日本大会に派遣したところ、これまた、最優秀賞を獲得。後は、全国大会をどうするか、だ。写真は4日、福岡で熱唱する松本さん。

ドアを開ければ(2017/06/04)
 人の景色は、「カラフル・ピープル」。老いた人も、血気盛んな若者も、障害を負っている人も、景色の主役。
 入梅の候、いろんな人が集えるカラフル・ピープルの広場が現れた。障害を持つ人の「仕事をしたい!」を支援する障害者就労支援事業所「カラフル大阪」。カラフルなドアを開ければ、あなたは景色の主役。
 電話06−6225−7983 大阪市福島区、福島
駅徒歩5分。

古本(2017/05/22)
 古本。この郷愁は、何だろう。
 縁あって、古本を販売する障害者の施設を4箇所、見て回って、驚いた。
 遠藤周作の『死海のほとり』、井伏鱒二の『黒い雨』、城山三郎の『勇者は語らず』などの初版本が、いや、よく見るとイザヤ・ベンダサンの『日本人とユダヤ人』などの名著がさり気なく置かれている。宝の山だ!それがまた、安い!
 写真は22日、名古屋の障害者就労支援
事業所「あるく川名」で。
電話:052−720-2424。

ガイドヘルパーの養成研修(2017/05/10)
 目の見えない・見えにくい人たちの
外出を支援するのが、いわゆるガイド
へルパー(同行援護従業者)。視覚に
障害を持つ人たちも、ヘルパーの支援
で今やどこにでも安心して行ける。
写真は、昨年秋、ヘルパーの資格を
取得するための養成研修で、歩行訓練
士の速水洋さんから指導を受ける受講
生。写真提供:同行援護事業所「音友」
(おんゆう)。

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