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JBSフォトアルバム

大阪国際女子マラソン 2018年1月28日

 2020東京オリンピック代表の出場権をかけた「大阪国際女子マラソン」。号砲が鳴って約1時間後、長居のヤンマースタジアムから往路約16キロ地点、JBSスタジオからすぐの土佐堀通沿いでカメラを構えました。
 写真は大阪城を横目に力強く走る猪原千佳選手(瀧)

JBSの四季〜大寒〜 2018年1月21日

 2018年が明けて早くも3週間。二十四節気でいう大寒です。暦の上では「大寒を過ぎたら春に向かう」とされますが、実際は一年で最も寒い時期、春を待ち遠しく思う季節です。
 待ち遠しい春を象徴するもののひとつ、「桜」。JBSスタジオの近くを流れる大川沿いは桜の名所です。この寒い毎日、桜はどんなふうに過ごしているのかな、と観察してみると、硬い蕾をたくさんつけて、静かに春を待っているようでした。蕾と言えば、二十四節気をさらに細分化する七十二候(しちじゅうにこう)では、今の時期を「款冬華(ふきのはなさく)」と呼び、フキノトウが蕾を出す季節を表現しています。凍てつく土を割って芽を出し伸びるフキノトウをJBSがあるこのあたりで見ることは難しいので、桜の蕾のふくらみを見ながら春を待ちたいと思います。
 写真は、大川沿いの桜と川崎橋(瀧)

JBSと自然〜ユリカモメ〜
            2018年1月13日

 JBSのスタジオは、淀川の支流、大川のほとりにあります。大阪市内を流れる河川の中で、水質が良好と言われる大川は、上流からの淡水と大阪湾からの海水が混じる汽水域で、スズキやボラやハゼといった海の魚も生息します。
 その魚を目当てに集まるユリカモメ。夜は海で過ごしますが、昼間は河口から上流に遡ってエサを探し、魚のほかに虫や木の実や種も食べるそうです。大川は私たち人間だけでなく、ユリカモメにとっても過ごしやすい場所なのでしょうね。
 写真は大川に架かる川崎橋から撮影。左下は、エサ探しに疲れたのか、欄干で仲良く休むユリカモメ3羽(瀧)

JBSの四季〜松の内〜 2018年1月8日

 2018年、平成30年、そして戌の年。
今年はどんな1年になるでしょうか。
 JBSの2018年は、放送開始30周年の年
にあたります。1988(昭和63)年、JBS
日本福祉放送の前身「盲人放送サービス
ふれあいオンユー」が、日本初の視覚障害
者向けラジオ放送を開始しました。以来30
年間、音訳ボランティアに支えてもらいな
がら、放送を続けています。
 節目を迎える今年、見えない・見えにくい
人びとへ新聞音訳放送を中心に、視覚障害者
QOL向上に役立つ情報提供や番組制作を
行なってまいります。本年もよろしくお願い
いたします。
 写真は、JBSのスタジオがあるビル玄関
を彩る正月飾り。(瀧)

女でもつミニラジオ局  2017年12月29日

 読み手も、ミキサーも女性。女でもつ、視覚障害者向けの小さなラジオ局、JBS日本福祉放送。多彩な女性の力に支えられて、2017年も1年間、目の見えない・見えにくい人びとへ新聞を音訳(朗読)するなどして、「目の代わり」の役割に努めることができました。感謝です。
 写真は、暮れも近い日のJBS日本福祉放送のスタジオで、生放送番組「今日の新聞」がスタートするところ。(信)

JBSの四季〜師走〜 2017年12月18日

 JBS日本福祉放送は、水都大阪を代表する大川をのぞむ都島区網島町から視覚障害者向けの番組をお届けしています。
 この大川に架かる天満橋、天神橋、難波橋は「浪華三橋」として有名ですが、天満橋から400メートルほど上流に、小さいながらも存在感たっぷりの橋があります。その名を「川崎橋」、お年を召した方には、「ぜにとり橋」と言うほうがお馴染みかもしれません。名前の由来は、江戸時代にあった「川崎渡し」から、通称は、明治に入り私設の橋に代わった際に、通行料、つまり銭を取ったからだそうです。
 昭和53年に架設された現在の「川崎橋」は、人と自転車専用で、高い塔から出ているケーブルが特徴の斜張橋。この美しい橋に「銭取り」の名前は、もう似合わないように思います。
 写真は、師走には珍しい好天の日、川崎橋を北区側から眺めたところ。向こう岸にJBS。(瀧)

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