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【厚労省】ハローワークが行う視覚障害者雇用支援のポイント

2007年11月1日

厚生労働省ホームページより抜粋

タイトル
視覚障害者に対する的確な雇用支援の実施のためにハローワークが行う視覚障害者雇用支援のポイント

項目1
ハローワークが行なう支援の二つの柱
1 求職視覚障害者の就職支援
1-1 的確な職業相談と職業指導
1-2 関係者や関係機関と連携したチーム支援
  関係者や関係機関は次のとおり
  ・ハローワーク
  ・地域障害者職業センター
  ・障害者就業・生活支援センター
  ・眼科医
  ・視覚障害者支援団体
  ・障害者職業訓練コ−ディネーターなど等
1-3 機能の習得と向上
2 在職視覚障害者の継続雇用支援
2-1 雇用事業主の理解の促進
2-2 障害者本人の雇用継続意欲の維持や喚起
2-3 関係者や関係機関と連携したチーム支援
  関係者や関係機関は次のとおり
  ・ハローワーク
  ・雇用事業主
  ・地域障害者職業センター
  ・障害者就業・生活支援センター
  ・眼科医
  ・視覚障害者支援団体
  ・障害者職業訓練コ−ディネーターなど
2-4 機能の習得と向上

項目2
視覚障害者との連携や協力に関するハローワークの役割
1 本人のニーズの的確な把握
確認項目
・現在の具体的な困難
・これまでの職務経歴
・職場の人間関係や特に職場におけるキーパースンの存在など職場環境の現状について
2 雇用不安の軽減
現在の雇用を継続することを第一に支援を行なっていくことを明示して、就労継続意欲の維持や喚起を図る
併せて、支援団体やロービジョンケアや生活訓練や職業訓練などの必要な情報を提供する

項目3
就労支援機関用チェックリスト
1 失業した人に対して
・雇用保険(失業給付等)の手続きはしましたか。 どのような説明を受けましたか。
・今までどんな仕事をしてきましたか。
・今までの職業経験を生かして、同じ職業に就きますか。それとも職種を変えますか。
・職種はどんなものがあるか知っていますか。三療だけでなく、事務職などのデスクワークもあります。
・生活訓練や職業リハビリテーションなどの施設を知っていますか。
・各施設の入所手続や科目や卒業後の就職状況を知っていますか。
・仕事を探す場合、求人情報検索システムがありますが、自分で検索できますか。
・求人情報は必要ですか。
・あなたのセールスポイントは何ですか。
・面接場所まで、最寄りの駅や道順を教えれば、一人で行けますか。ガイドヘルパーは必要ですか。
・求人情報や面接会情報などを希望しますか。
2 継続就労の人に対して
・社内の上司や人事と相談しましたか。
・相談の結果はどうでしたか。
・労働組合はありますか。相談しましたか。その結果はどうですか。
・困っていることは何ですか。
・どのような援助を希望しますか。
・今までどんな仕事をしてきましたか。
・今までの知識や経験を生かして、同じ業務を希望しますか。それとも別な業務を希望しますか。
・生活訓練や職業リハビリテーションなどの必要性を感じていますか。
・視覚障害者の就労支援団体を知っていますか。
上記チェックリストについての注釈
ハローワークを始めとする就労支援機関で、個別具体的な視覚障害者支援を的確に実施するためのツールとして作成されています。
これを活用することにより、支援機関が視覚障害者の障害の状況等を正しく理解でき、視覚障害者自身も自らの現状を再認識できるとともに、各々が支援のための連携のポイントを認識できるようになっています。
ここまで

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